ウォーキングwithマスク

健康

今日の東京の最高気温は30度を超えた。梅雨に入ったばかりではあるが、梅雨の間でも晴れれば30度を超える日はよくある。同じ30度でも夏本番前のまだ身体が慣れてない時期は特に暑さにこたえてしまう。

コロナ禍の今、炎天下でのマスク装着は熱中症の原因となる可能性が高くなると警鐘を鳴らすニュースを読んだ。とはいえ、まだまだ人混みではマスクを着けていたい。ということで、試しに。あえて日差しが強い昼時にウォーキングしてみた。

人混みを出て、住宅街を抜け、近所の川沿いを通り、また戻ってくるという合計約10km、ちんたら歩いていたので結局2時間強歩いたことになる。500mlの水も準備し、エネルギー補給のためにウイダーinゼリーも持った。

結論からいうと、前半は大丈夫だったが後半多少疲れてきたときに息苦しさを感じた。毎朝のようにランニングしている自分でも、暑さが加わった状態でマスクをしたままウォーキングをすると負荷が非常に大きいことがよくわかった。これだと、確かに普段あまり運動していない年配者には危険かもしれない。

やはり夏場の運動は朝に限る。ということを実感したところで、明日も”Be Happy!”