気になるiPhone 12 mini

ガジェット

先日iPhone12シリーズが発表された。この中で最も気になるのは、初代SEを使っていた自分にしてみれば、やはりminiという一番小さいサイズである。

数年前、確かiPhone6が発売されたのとき、年とともに小さい文字が見づらくなったという理由から6plusという当時最も大きいサイズを使ってみた。確かに見やすい。画面に表示される情報量も多く、最初の頃は非常に満足していた。

しかしながら、もともと手が小さいことに加えて指先の不器用さもあり、駅の階段で何度か落とすうちに画面が大破したことがあった。幸運にもその時はAppleCareなるものに入っていたので、ほぼ無償で直った。

あと、これももともと手ぶらで外出したいタチなのだがポケットに入れると単純に重いしデカい。トレッキングで地図アプリを使いたいので防水ケースに入れると更にでかくなる。結局のところ、私にとっては「スマホは小さいのが正義」だということになった。

ということで、非常に気になるiPhone 12 miniではあるが、唯一不満なのはFace IDしかないということである。どうやらTouch IDは第2世代のSEが最後らしい。今時のマスクの有無に関係なく、スマホを正面にしなければロックが解除できないのは使いづらいと思ってしまう。

ただ、最新最速のチップが搭載されてこの小ささはとても魅力である。もう少し悩みつつ、明日も”Be Happy!”