ついにここまで・・

健康

近所の商店街では、大手のドラッグストアの他に、月単位、週単位でオープンしている臨時店舗でもマスクを販売している。ある店舗では50枚入りの不織布マスクの箱がついに300円を切った価格で販売されていた。なぜだか299円でも298円でもなく、291円。

先月あたりから不織布マスクは供給過多とは聞いていたが、まさかここまで安く売っているとは。この価格はすでにコロナ禍以前の価格すら下回っている。

ただ、ちゃんとしたメーカーから販売されているものではない場合は粗悪品も多いと聞く。「形だけ」のマスクであれば安いにこしたことはないが、マスクの機能が不十分であれば付ける意味がなくなってしまう。

それにしても、この近所の商店街の端から端までの200mぐらいの間に50枚入りのマスクを売っている店が5店舗ぐらいあり、この291円(税別)が今日の最安値だったが、30秒も歩けば同じ箱のマスクが700円で売っていた。これって同じ50枚入りで箱も同じなのに中身が違うのだろうか。中身が同じなら誰も倍以上もする箱を買うことはないのではないか?

同じものでも単純に仕入れ値が違ったり、在庫処分したい店であれば原価を割っても現金に換えた方が良いと考えるのもわかるが、同じ箱って・・

大手のドラッグストアはというと、50枚入りのマスクは900円とかで販売しているようだ。商品の信頼さからいうと断然こちらの方が安心のような気もする。

以前も書いたが私の場合はもともと花粉症なので不織布のマスクはある程度ストックがある。だから安いからといって今買う必要はないが、これを見る限り需要に対して供給はもう十分なのだろう。

まずはホッとしたところで、明日も”Be Happy!”