筑波山

健康

約1年半ぶりに筑波山に行ってきた。Go to トラベルの影響なのか、このところ新型コロナの陽性者が増え始めていることは承知していたが、平日だし、筑波山は紅葉の見頃にはまだ少し早いということで人出はあまりないであろうとタカをくくっていた。

つくば駅から筑波山までは直通バスが出ている。最も早いのが08:00発。15分前に行ってみると既に20人ほど並んでいる。考えることは皆同じか。

今回は久しぶりということもあり「おたつ石コース」で女体山へ登った後、男体山山頂にも寄り、自然研究路を迂回して帰りはケーブルカーで降りるという楽なコースであった。とはいえ、コロナ禍で山を訪れる回数がめっきり減っているためか、これくらいのルートでも帰りのバスの中は爆睡である。

それにしても、やはり自然の中を歩くのは気持ちが良い。登っている最中は登ること自体に夢中で何も考えていない時間もあるが、ふと立ち止まり周りの景色をみると清々しい気持ちになる。

筑波山は最も標高の低い百名山である。最も高い女体山山頂でも877mしかない。ケーブルカーの他にロープウェイもあるので、普通のスニーカーでも登ることができる。こういうと、他の百名山に申し訳ないような気もするが、筑波山自体が信仰の山だそうで、頂上から霞ヶ浦方面の景色を見れば納得もできる。

名物のガマにもお参りできたし、明日も”Be Happy!”